離乳食づくりに役立つ三種の神器! 電子レンジ・フードプロセッサー・そして…【電気圧力鍋】レビュー

ここにもロボ

離乳食づくりは、日々便利になっています。
市販品のパウチや缶詰、宅配サービスを利用すれば「作らない」という選択もできるようになりました。
でも、

ママン
ママン

手作りのものも食べてほしい…

パパン
パパン

コスト的に割高だよね…

といった理由で、自宅で作っている方もいることでしょう。

今回は、離乳食づくりに活躍するロボット。電気圧力鍋を紹介します。

※このサイトはロボットおもちゃサイトです。ロボットのような機能を持つものを「ここにもロボ」として紹介します。

命名:あっつーくん
どうして電気圧力鍋が必要だったのか?

離乳食づくり。初めは、電子レンジとフードプロセッサーだけで充分でした。レンチン加熱とフープロ粉砕でよかったんです。
でも、にんじんだけがうまくやわらかくならい。鍋でやるにも、時間がかかりすぎる。
母に相談したところ、

ババン
ババン

これよ、これ!

と、なぜか自慢げに出してきたのが圧力鍋。
百聞は一見に如かず。にんじん挑戦。

ママン
ママン

んん…これぞ、求めていたやわらかさだ!

ということで、家でもさっそく買うことに。
ネットで調べていくうちに、メリット・デメリットふまえて電気圧力鍋に方向転換。

条件は、
・1万円前後であること
・玄米がたけること

コイズミ/ マイコン電気圧力鍋 KSC-4501/W
エムケー精工/電気圧力鍋 「ヘルシーマルチポット」 EA-130K
ワンダーシェフ /電気圧力鍋 OEDA30

3つにしぼり、詳しいことはわからないまま

ママン
ママン

多機能の方がお得ね!

と、いろいろメニューボタンがあるエムケー精工/電気圧力鍋 「ヘルシーマルチポット」 EA-130Kに決定。

圧力鍋が初めてという方へ

電気圧力鍋に関わらず、圧力鍋を初めて使う方へ知っておいてほしいこと。
それは、圧力鍋単体では調理時間の短縮にはならないということ。
今回紹介する離乳食も、加圧時間はたったの2分!べらぼうに早い。
でも実際は、加熱・加圧・圧抜きの三段階があり完成までに、調理開始から25分かかっている。
ようは、調理の間に何をするかである。
火を使わない電気圧力鍋はそばに居続ける必要はない。食器を洗ったり、他の料理を作ったり、掃除をしたりと家事をすれば総じて家事は時短になる。
子供とトイロボで遊びながら、できあがりを待つこともできます。

ヘルシーマルチポット 基本情報

ヘルシーマルチポット(EA-130K) – MKeLIFE(エムケー精工)
ボタンひとつでカンタン圧力調理。食材を入れてコースを選ぶだけ!発芽玄米も鯖の水煮もご家庭で簡単に作れます。

商品仕様

ブラック
炊飯白米:2~4合/玄米:2~3合
容量2~3リットル
サイズ幅304×奥行275×高278mm
重量約4㎏
付属品しゃもじ、おたま、計量カップ、ガラス蓋、蒸し台、掃除用ピン
電源コード、取扱説明書(レシピ付き)

プログラム(操作)できること

圧力調理白米・玄米・おかゆ・肉じゃが・カレー・さば水煮・水煮大豆・蒸し鶏
のメニュコース
圧力調理手動
スロー調理90℃を一定に保つ
甘酒コース60℃を一定に保つ
発行コース30~45℃を一定に保つ

メニューコースはあるとやっぱり便利。炊飯器と同じ感覚で操作できます。
離乳食では、おかゆ機能は必須です。
メニューコースのすべてで、固め・普通・やわらかめと3種類選べます。

予約、保温もできるので時間をうまく使えます。

ヘルシーマルチポット 使い方 ~離乳食編~

離乳食のどの時期でも使える、にんじん、じゃがいも、玉ねぎを同時調理します。
まずは皮をむいて適当な大きさに切ります。

短冊切りにすることが多いです。
蒸し器をセットして水を200ml。

鍋のなかに、どんどん野菜をぶっこみます。
そのままだと、蒸し器から落ちる野菜もあるので、気になる方はクッキングシートを敷いてください。

プログラムは簡単。ボタンを順番に押すだけです。
1、圧力調理ボタン
2、デフォルトは5分。マイナスボタンを2回押して3分に設定。
3、スタートボタン
プログラム実行。
調理開始!

6分経過…シューッという音とともに湯気が出てきます。加熱されています。
8分経過…赤い加圧ピンが上にあがります。

9分経過…加圧がスタート。ピッと音が鳴って、タイマーが動き出しします。
Pが表示されると加圧調理中です。

調理中は静かです。ほとんど音はしません。
ピピっと音が鳴り、自動で保温になります。

初めはよくわからなくてここで圧力ぬきボタンを押したら、すごい勢いで熱風が吹きでてきました。皆さんやらないように…。
蒸らしと、圧抜きがあるのでもう少し待ちます。

20分経過…プシューという音とともに空気が抜かれていく。

25分経過、赤い加圧ピンが落ち調理終了。

蓋を開ける前に、ボタンを押して圧力がが完全に抜けているか確認。

蓋を開ける。蓋の隙間から、蒸気の水がこぼれてきました。やけどに注意です。

煮崩れしていないので、火の通りが心配ですよね。
確認のため、箸ではなくパスタでじゃがいもをさしてみた。
気持ちいいくらい「スッ」と刺さります。にんじんも手でつぶせます。

月齢に合わせてつぶしたり、味をつけたり、手を加えてください。リッチェルのフリーザーに入れて冷凍します。

残ったゆで汁は、コンソメを入れて野菜スープに変身。
コーンとパスタをいれれば、一食分にもなります。
離乳食初期であれば、野菜だしとして使ってもgood。

他にもポテトサラダであれば、じゃがいもと卵を同時調理できる。

気になる片付けですが、本体から蓋と鍋を外すことができます。
蓋のおもりとパッキンもはずして洗います。炊飯器の場合と変わりないです。

ヘルシーマルチポット まとめ

正直、今まで買ったロボットの中で一番活躍しています。
我が家の『2020ベストバイロボット』といっても過言ではありません。
小さいお子様がいる家庭で、購入を迷っていたら
「安いのでいいから、とりあえず買っておこうよ!」レベルです。

・火を使わない
当り前だけれど、火を使わないのは大きい。
子供の相手ができる、他の家事ができる、夏場熱くない等メリットが多い。

・食材が本当にやわらかくなる
圧力鍋全般言えることですが、子供や高齢者がいる家庭には重要なことだと思います。たまに失敗して、野菜がドロドロになります。

・調理が簡単
ボタンを押すだけの操作なので、子供や旦那さん他家族全員がマスターできます。

・場所をとる
保管場所は確保しましょう。

・米がくっつく
以前使っていた炊飯器に比べてテフロン加工は甘いです。通常に使う範囲では気になりません。

以上、エムケー精工/電気圧力鍋 「ヘルシーマルチポット」の紹介でした。

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